島根のくにびき自然学校へ行ってきました

12月26日から29日まで、島根県のくにびき自然学校さんへ行ってきました。

くにびき自然学校さんとは、2年ほど前の夏にプログラムをお手伝いしてからのお付き合いです。

今年の夏には、「隠岐の島探検隊」というプログラムの旅行部分をお手伝いさせていただきました。

今回は、「サバイバルキャンプ」と「忍者キャンプ」のスタッフとして行ってきました。

 

「サバイバルキャンプ」では、森の中に寝床を作って、そこに寝ました。

火も、メタルマッチという道具を使って起こし、それを使って料理を作ったり暖をとったりしました。

普段の便利な生活をしている子どもたちにしてみれば、大きな抵抗があるのかと思いきや、

以外とすんなり受け入れて、楽そうにしている印象をうけました。

このプログラムに大人が参加した場合を想像すると、そちらの方が抵抗感や衝撃が大きそうですね。

 

「忍者キャンプ」では、忍者道具作りや忍者修行をしました。

忍者という設定が子どもたちを引き込み、あっという間に時間が過ぎていきました。

忍者の存在は、子どもたちにとっては、架空の存在近いもののようで、

「忍者って本当にいたと思う?」と聞くと、

「いないでしょ〜」とかえってきました。

私自身も、実際に見たわけではないですが、「本当にいたんだよ〜」と言うと、興味深そうに聞いてくれました。

実際はどんな姿だったのか、どんなことができたのか、大人でもすごく興味がわきますね。

 

さあ、私たちも、子どもたちの体験の場を増やすための「おとなへの旅」のプログラムを充実させていきます!

この冬は、私たちもスタッフとして関わっている、「山と海のこども研究舎」のプログラムを実施します。

今後に向けて、連携団体の輪も広げていきたいと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA