理念

豊かなみらいを描く

背景

高度成長期、人々は都市を目指し、日本の田舎は過疎化していきました。ライフスタイルは欧米化し、自然と調和した日本らしい暮らしは手放されてきました。

都市化した環境においては、子どもたちが成長していく為に必要な自然の中で遊ぶ場所は少なく、時間に追われるライフスタイルでは、遊ぶ時間もあまりありません。

大人たちにとっても、それは同様です。

私たちの周りには、その他にもたくさんの問題があります。

農村部の過疎化や農地の荒廃、地域コミュニティの喪失。若者のコミュニケーション能力の低下、年間三万人を超える自殺者、高齢者孤独死、エネルギー問題など挙げればきりがありません。

この先、人口が減少し、大きな経済成長を見込めない中で、私たちは何を大切にして生きていけば良いのでしょうか?

私たちは、自然との関わり方、生き方、働き方など、多くのことを見直していく必要があります。

ともに、豊かなみらいを描きましょう。