きゅうりの種とり

夏~秋に収穫していたきゅうり、来年の栽培に向けて、種とりをしました。

種とりに使うのは、収穫せずに大きくなったものが、さらに黄色くなるまで熟したもの。
スーパーで売られているきゅうりのサイズと比較すると、かなり大きくなっています。
本には1㎏くらいになったものと書いてあるものもありましたが、今回種とりしたきゅうりは850gでした。

黄色く熟したきゅうりを収穫後、さらに10日程度置いて追熟させます。

ここから作業開始です。

まずはきゅうりを縦半分に切ります。

種の部分をスプーンですくっていきます。種の周りのゼリー状の部分も一緒で大丈夫です。

すくった種を集めると↑こんな感じです。この状態で2~3日放置しておくことで、種の周りについているゼリー状の部分が腐敗し、きれいにとれるみたいです。
(ちなみに昨年もきゅうりの種をとって今年の春に畑に蒔きましたが、うまく芽が出ませんでした。昨年の種とりのときは、この作業を省略して、周りのゼリー状のものがついたままだったので、それも影響していたのかな?なんて思いながらの今年です。)

3日後、種を洗う作業です。

↑写真ではややわかりにくいですが、ゼリー状の部分が面白いくらいきれいにとれる!これは楽しい!(笑)
ゼリー状の部分とあわせて、上に浮かんだ種も捨てて、下に沈んできれいになった種のみ残します。

沈んだ種をざるに広げてしばらく風通しのいい場所で陰干し。

1週間後には、からからになっていたので、これを来年用の種として保管しました。

植物によって種のとり方も色々で、これがまた面白い😊

来年こそは、今年とった種から芽が出ますように。

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